片隅

アロマンティック アセクシャル な アダルトチルドレン 。生きづらいのをどうにかしたい

ざっくりざくざく

 

 

アセクシャルについて。

 

 

 

わたしがアセクシャル という言葉を知ったのは

大学の講義で、でした。

 

 

 その教授はセクシャリティ

ジェンダーについての研究をしていて

 

わたしが受けたのは哲学の講義で

少し別のものだったのですが。

 

 

異性愛・同性愛に限らず、アセクシャルという恋愛感情や性欲を持たない方々もいます。」

 

 

ぼけーっと聞いていた(失礼)講義の中で

突然飛び込んできたこの言葉。

 

へぇぇそんなひともいるんd……

 

……あれ??わたしこれじゃね???

 

 

というのが事の発端。笑

 

 

恋愛っぽい恋愛をせずに

というか、恋愛として人を好きになることなく

20年間(当時)生きてきたわけですが。

 

ただ当たり前のように「恋愛感情」自体は

わたしの中に備わっていると思っていたので

 

 結婚はともかく、そのうち恋愛くらいすんだろ!

と、ちょーーー適当に考えていました。笑

 

 

本当にただただ興味がなくて

 

後から気付いたんですが、わたし

フラグをへし折るのも非常に上手くて

 

友達は性別問わず普通にいたと思うんですが

まっっったく恋愛に発展することなく

またそれになんの疑問も感じませんでした。

 

 

仲の良さとか相性は色々あるけど、友達は友達。

 

中学生くらいの頃から、

好きなひといる?って聞かれたら

みんな同じくらい好きだよって答えたかった。

 

それ言ったら変なやつだなって

流石に気付いてましたけど。笑

 

 

友達も友達でさばさばした子が多く

恋人いる子もいましたが、恋話とかは

あんまりしませんでした。

 

というか、わたしとはしませんでした。笑

 

 

進学してからは部活入ったり、バイトしたり

いろんな方々と出会い

年齢的にも恋人だ結婚だと話題はありますが

 

みんな揃ってわたしに言うのは

「結婚しなくても大丈夫そう。」

「お前はひとりで生きていける。」笑

 

 

有り難いことに、とても理解ある方々に囲まれ

恋愛至上主義に苦しめられることなく

現在に至っています。

 

 

 

アセクシャルは定義が難しく

そもそも恋愛って何?というところからなので

悩んでいる方もたくさんいるかと思います。

 

 

あくまでわたしも例のひとつに過ぎませんが

こんなのもいるんだ、と楽に思ってもらえたら

少しでも心に触れられたら嬉しいです。

 

 

ではまた。